富士フイルムがなぜ化粧品?写真フイルムのメーカーだからこそできた、届く美白ケアとは※
※届く…角層まで 美白…メラニンの生成を抑え、シミ、そばかすを防ぐこと。医薬部外品には美白有効成分として「アルブチン」または「ビタミンC誘導体」を配合。
いつまでも若々しい松田聖子さんがCMに出演する『アスタリフト ホワイト』。あの白く輝く肌を見て「試してみたい!」と思う人も多いのではないでしょうか。
でもこうも思いませんか?「なぜ富士フイルムが化粧品?」
富士フイルムといえば、日本で写真フイルムのトップシェアを持つメーカー。一見化粧品とは関係なさそうだし、『アスタリフト』が本当に良いのか疑問の残るところ…
ということで今回は、「アスタリフト」の実力をレポートします!1,000円のトライアルセット(税別・送料無料)もあるということで、一通り試してみました!
実は関係大アリ!写真フイルムと肌の関係。富士フイルムだからこそできる”届く”※スキンケア
※角層まで
富士フイルムは美しい写真を実現するために、フイルムの開発研究を創業以来80年に渡って取り組んできました。実はこの写真フイルムで培った技術にこそ、『アスタリフト ホワイト』の実力が隠されていたのです。
<富士フイルムならではの技術「ナノ化」>
フィルムと肌の角層は、ほぼ同じ約20マイクロメートルの薄さだといいます。
②のように写真フィルムは薄い層が重なり合ってできており、一つ一つの層の適切な場所に適切な成分の粒子が配置されています。美しい写真に仕上げるにはこの小さな小さな微粒子を、安定的に届ける必要があるのです。
だから富士フイルムはナノテクノロジー技術を磨いてきました。
このナノテクノロジーを美容分野にも応用して誕生したのが、届く美白※スキンケア『アスタリフト ホワイト』なのです。
※届く…角層まで 美白…メラニンの生成を抑え、シミ、そばかすを防ぐこと。医薬部外品には美白有効成分として「アルブチン」または「ビタミンC誘導体」を配合。
<富士フイルムならではの技術「コラーゲン研究」>
写真フイルムは肌の主成分と同じコラーゲンで成り立っています。
写真を美しいまま残すために、紫外線などのダメージで劣化しない高機能なコラーゲン目指し、最先端の研究を培ってきました。
こうした研究を活かすため、「ヒトの肌と同じ構造の皮膚モデル」を開発し、スキンケアへの応用を追求したのです。
他にも写真の抗酸化技術や、光の解析技術など、写真フイルムを作り続けた富士フイルムだからこその技術がたくさん詰まってるそう。
写真フイルムの技術が活かされていることはよくわかったけど、一番大事なのは”使ってみてどうか”ですよね。
陽射しの季節、特に注目が高まり「ライン使いが良い」と話題の製品ラインナップを、記者の体験を元にレポートします。
どんな優秀な美容成分でも、肌の最適な場所※に届かなければ意味がありません
世間では美肌に良いという成分が盛んに取り上げられていますが、その成分がしっかり肌の適切な場所に届けられるかどうかまで、こだわっているメーカーは少ないはず。『アスタリフト ホワイト』は独自のナノ化技術で、肌にしっかり届ける※ことにこだわった製品シリーズです。
※角層まで
『アスタリフト ホワイト』シリーズに含まれる美肌のための主要成分をチェック!
①アスタキサンチン※1
鮭、海老、蟹に含まれている赤い成分で、「ハリ肌」パワーで知られるアスタキサンチン※1。『アスタリフト ホワイト』各製品が赤い色なのは、この成分をたっぷり含んでいるからです。そのアスタキサンチンをナノ化しているので、肌にしっかり浸透※2するのだそう。
※1 うるおい成分(アスタキサンチン液) ※2 角層まで
②ナノAMA
うるおい成分(ツボクサエキス)。このセリ科のハーブ(別名 センテラアジアチカ)由来成分も、ナノ化によって角層まで浸透※しやすくしているそう。
※角層まで
③アルブチン・ビタミンC誘導体
メラニンの生成を抑え、シミ、そばかすを防ぐ美白※有効成分。
※美白とは、メラニンの生成を抑え、シミ、そばかすを防ぐこと。医薬部外品には美白有効成分として「アルブチン」または「ビタミンC誘導体」を配合。
④3種のコラーゲン※
*うるおい成分(N-アセチル-L-ヒドロキシプロビンを含む)。
『アスタリフト ホワイト』には、大きさと働きの異なる3種のコラーゲンを配合し、乾燥が気になる肌をしっとりうるおします。
噂の『アスタリフトホワイト』のパワーを、トライアルキットで5日間体験してみました!
それでは『アスタリフト ホワイト』の4つの製品+「アスタリフト」の人気No.1※美容液を試してみましょう。トライアルキットが届いたその日の夜から、洗顔を終えて、いざ体験です!
※富士フイルムヘルスケアラボラトリーズ社比
STEP 0■ジェリー アクアリスタ
ゼロ段階、土台づくり※のための先行美容液は「アスタリフト」から。この真っ赤な容器は、きっとみなさん目にしたことがありますよね!
※しっかりとしたお手入れのこと
使用目安であるパール粒大を手に取ってみます。赤い色と、そのジェリー状のテクスチャーに驚き!
化粧水でもクリームでもないこのジェリー、ぷるぷるとしたカクテルジェルを肌がたべているような感覚で、のびも良くそれでいてベタつかないのも不思議。
このジェリーの主成分は「Wヒト型ナノセラミド※」。セラミドがもともと肌に存在し、バリア機能や保湿機能を担っていることは、美容に関心のある人なら常識ですが、セラミドにも種類があります。この「ジェリー アクアリスタ」は独自のナノ化技術を活用した「Wヒト型ナノセラミド」を配合して、より水分保持の役割を高めているのだそう。
※ヒト型ナノセラミド(セラミド3、セラミド6Ⅱ)、ヒト型ナノアシルセラミド(セラミド1)をW配合(全てうるおい成分)
浸透※力が実感できるこのジェリー、次のSTEPがどんなものか、期待値が上がります。
※角層まで
STEP 1■ブライトローション
第一段階は、くすみ※1をケアする化粧水。透明感のある肌へ誘う、美白※2有効成分をたっぷり含んだ美白※2化粧水です。1回の使用目安は500円玉大ほど。
※1 乾燥によって、肌の印象が暗く見えること
※2 美白とは、メラニンの生成を抑え、シミ、そばかすを防ぐこと。美白有効成分として「アルブチン」を配合。
ほんの少し、とろみのあるオレンジのローションは肌なじみもGOOD。使用感はみずみずしいのに、べたつきはありません。香りも優しく華やか。
STEP 2■エッセンス インフィルト
お次は、シミをケアする美容液。美白※有効成分・ビタミンC誘導体などを配合して、肌へ透き通るような透明感と輝きを与えてくれます。アスタキサンチンの濃いオレンジ色で、ハリケアにも期待できそう。
「ブライトローション」で潤い浸透を感じていたところへ、さらに肌にぐんぐん吸収されていく感覚に。使用目安は1円玉大です。
※美白とは、メラニンの生成を抑え、シミ、そばかすを防ぐこと。美白有効成分として「ビタミンC誘導体」を配合。
さらっとしているのにとろみのあるテクスチャー。しっとり感を自分の肌で実感できて大満足!
STEP 3■クリーム
有効成分とうるおいをしっかりとじ込めるクリームは、くすみ※1ケアの役割も果たしてくれます。メラニンの生成を抑えて、シミ・ソバカスを防ぐ美白※2のためのクリームなのです。
※1 乾燥によって、肌の印象が暗く見えること
※2 美白とは、メラニンの生成を抑え、シミ、そばかすを防ぐこと。美白有効成分として「アルブチン」を配合。
ミルキーなオレンジ色のクリームは皮膜感はなく、肌にうるおいをしっかりとじ込めて、もっちりとした輝く肌へ導いてくれました。
みずみずしく、軽やかなテクスチャーなので、朝のお化粧前や夏場でも使いやすそう!
使用量目安のパール粒大が、隅々まで広がるのびの良さ。ここまでで、夜のお手入れはひと通り終了です。
PLUS■パーフェクトUVクリア ソリューション
さて、これからの季節で気を付けたいのは紫外線です。朝~昼のお手入れで、紫外線対策としてプラスしたいのが、このUVクリア美容液兼化粧下地。Deep紫外線※1という波長の長い紫外線まで防げるという「D-UVガード※2」を配合したこの製品は、翌朝のケアから試してみました。
※1 Deep 紫外線とは、長波長UVA-Ⅰのこと。Deep 紫外線カットとは、角層上で肌内部への紫外線到達を防ぐこと。
※2 酸化チタン、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン(紫外線防御剤)
ほんのりとピンクで優しいテクスチャー。肌につけるとトーンアップも期待できそう!
化粧下地の効果もあるそうで、たしかにメイクの乗りもバッチリでした。SPF50+でPA++++と、紫外線はがっちり防御! 使用量目安は1円玉大でOKです。
5日間たっぷり試せて、体感できるトライアルキット1,000円+税を要チェック!
あくまでも記者がためしてみた感想ですが、5日間でも肌に、ハリと透明感に期待できるという実感を体験しました!
美肌やくすみ※ケアが目的のシリーズではありますが、優れているのは、素晴らしいうるおいケアを兼ねていることだと感じました。
※肌の乾燥によって、肌の印象が暗く見えること
わずか5日間ですが、鏡を見るのが楽しみになるくらい、最高の結果でした!
そんな『アスタリフト ホワイト トライアルキット』を、あなたも試してみませんか? 今回試した5製品が全て入った、実感のための5日分セット。それがお1人1点限りですが、1,000円+税で手に入ります。
前々から気になっていたけれど、踏み出せなかったという人にも、チャンスです。お申し込みは『アスタリフト ホワイト』公式サイトからどうぞ。
photo by 尹 哲郎