【本物を体感しよう】『MIGAKI』大人の余裕を感じさせる! 本格的ヴィンテージメガネ登場

 

メガネの愛眼」でおなじみの愛眼が、メガネの聖地である福井県鯖江市の職人の手により、丁寧に磨いて作り上げた本格的ヴィンテージメガネ『MIGAKI(ミガキ)』の販売を開始した。「届く、本物」というキャッチコピーを冠した同商品は、大人の余裕を感じさせる洗練された高級感あるメガネ。実際にかけてみて、その使用感などをチェックした!

 

メガネの聖地・福井県鯖江市の職人が高級ブランドメガネと同じ技術で磨き上げた逸品

視力が悪い人にとって、メガネは生活必需品。それと同時にメガネは、人間の顔の印象を大きく左右するファッションアイテムとしての側面もある。かけているメガネによって、その人のセンスも問われるといっても過言ではない。

世界でもトップクラスの技術を詰め込んだ愛眼『MIGAKI』(M-0004 スクエア)

メガネ・補聴器の販売を手掛ける愛眼(大阪市)では、このほどメガネの聖地で知られる福井県鯖江市の職人が丁寧に磨き、作り上げた本格的なヴィンテージメガネ『MIGAKI(ミガキ)』(アセテート製・価格 税込19,980円・2024年6月1日発売)の販売を開始した。

ヴィンテージデザインの象徴でもあるフロントに金属パーツを配したデザイン

メガネの製造工程で、もっとも技術が問われるのは「磨き工程」。“メガネの聖地”福井県鯖江市の職人が、高級ブランドメガネと同じ技術で磨き上げた新作セルフレームは、高いセンスと芸術性すら感じさせる逸品だ。

鼻パッドは高い耐久性を誇り、厚みと高さを出すことでズレにくくフィットする

鼻パッドはジャパンフィットで高さがあり、頬骨にレンズが干渉しにくい構造となっている。鼻根の低い日本人に合わせて調整されてるため、高い位置で維持しやすいのが特徴だ。

手触りが良く、高級感のあるメガネケース付き

この『MIGAKI』には、滑らかな肌触りが心地いい上質なメガネケースが付属する。細やかなサービスにも、大きなこだわりを感じさせてくれる。

それでは、実際に『MIGAKI』をかけてみて、そのかけ心地などをチェックしていこう!

 

耳やこめかみ、鼻へのストレスが少なくて快適なかけ心地

今回は『MIGAKI』のM-0004 スクエアを使用。流行の兆しが見られるスクエアタイプで、本格的な質感とトレンドを融合したモデルだ。

実際にかけてみると、鼻パッドの圧迫感が少なく、非常にかけ心地がいい。さすがにメガネをかけていることを忘れるとまでは言わないが、テンプルや鼻梁へのストレスが少ないため、長時間の着用にも耐えられる。

続いてはM-0003 ボスリントンをお試し。メガネは横顔でどのように見えるかというのもポイントだと記者は考える。非常に洗練されたデザインで、メガネをかけた横顔がセクシーに見えるほど。

つるの部分には「MIGAKI」の刻印が入っている。高級感があり、これが2万円以下(レンズ込み)で手に入ると思うと非常にお買い得感が高い。

 

男の色気を感じさせるメガネをかけて、目指せイケオジ!

創業80年を超えるメガネの老舗、愛眼がノウハウを注ぎ込んで作り上げられた『MIGAKI』。手にするだけで、つい自慢したくなるほど丁寧で高級感のある作りのメガネ。

 

最近、頭髪に白いものが目立つようになった記者でも、男の色気を感じさせる『MIGAKI』でイケオジを目指したいと思った。なお、商品ラインナップは、今回ご紹介したM-0004 スクエア、M-0003 ボスリントンのほかに、M-0001 サーモント、M-0002 ウェリントンが用意されているので、ぜひ公式サイトでチェックして自分に合った一品を選んでみてほしい。

 

購入は、愛眼の直売店、メガネ販売店などで。

なお、初回生産本数が限定店舗で4,800本のため、急いでショップへ!

公式サイトはこちら

記者

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タック二階堂

40代男性。東京都出身。本業である取材ライターの傍ら“ボカロP”としても活動。著書に『「ボカロP」になる本』(工学社)がある。

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photo by SHOGO TAKEBAYASHI

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